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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

仄暗いAmazonプライムの底から

そして何事もなかったかのように
2016年の下期が始まってしまった。
そして初っ端から深夜残業という罠。
大丈夫なのか、なんだか幸先が悪い…


今更だけど、Amazonプライムは凄い。
年額3,900円で映画を見放題とは。

f:id:hNeumann:20161003233415j:plain


とりあえず、『仄暗い水の底から』を見てみた。
原作:鈴木光司、監督:中田秀夫、主演:黒木瞳
ジャパニーズホラー映画の傑作である。

映画の詳細については、別の人がブログで
しっかり書かれているので、そちらへどぞー

(※ネタバレあり)

僕は無類のオカルト好きであると同時に、
無類の怖がり屋さんなのである。
これを部屋で見ていた時も、クッションで
顔を半分覆いながら半べそをかいて見た。
好きといっても怖いものは怖いのだ。

邦画ホラーの、このなんとも言えない
陰気でおどろおどろしい雰囲気というものは、
本当に何回見ても慣れることがない。
ホラーシーンを見終えた後の
小休止タイムの安堵感は異常。

かの有名な『リング』と原作者が同じだけど、
恐怖度は『リング』よりも控えめに感じられた。
そして、『リング』も大概救えないオチだけど、
この映画もある意味救えない話だ。
母親も娘も、そして水の底の少女も、
悲しくて切なくて、少し目頭が熱くなった。

とりあえず、僕はこういった批評には向いてない。
大した感想は書けないが、まだご覧になってない方は
ぜひ一度ご覧になってはいかがでしょう。

ではでは。ママー。