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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

未来はその手の中に

最近、自分の周りには面白い話が
とんとん集まってくる。
これも朝活を開催していたおかげだろうか。
(HPの受託開発は遅々として進んでいないが)

サイドビジネス関連の話のみならず、
本業の方でも凄く面白そうな案件が
舞い込んできた。


「暗号通貨」
人工知能
「拡張現実」
「宇宙開発」

再生医療
これらの非常に新しいIT分野で、目覚ましい
研究成果を出しているベンチャー企業
出向して共同研究する、という案件だ。

この案件に参画するためには、もちろん
実績、技術、知識、その他語学力等が
否応なしに問われるため、非常に狭き門だ。
アサインされりゃいいんだが…


最近は、IoTやら自動操縦やらフィンテックやら、
ある種の流行りモノと言えるITの分野が
巷で乱立しているように見受けられる。
これからの時代は果たしてどうなるのだろう。

フィンテック絡みの詐欺が横行する危険性もあるし、
テスラの自動操縦の死亡事故も記憶に新しい。
最近流行りの「ポケモンGO」という拡張現実の
ソフトでも、実際に事件が多発しているようだ。


しかしこれらは「産みの苦しみ」だ。
世界は、科学の進歩を止めてはいけない。
今は訝しがられている新しい領域は
未来の形であり、未来の常識になっていく。

20世紀の少年たちが思い描いていた
未来都市も、一部の地域では
いずれ実現していく事だろう。

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※「Cities of the Tomorrow」より拝借


もちろん未来なんて誰にも分かりっこない。
それは堀江貴文さんもお話しされていたことだ。


しかし、間違いなく言えるのは、
時間は確実に経過して、
科学は確実に進歩して、
世界は確実に変化していくという事だ。

何度でも言ってやる。

どんな変化でも、変わっていくことを楽しもう。
そう遠くない未来が明るいことを想像しながら。