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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

未来はその手の中に

Tech

最近、自分の周りには面白い話が
とんとん集まってくる。
これも朝活を開催していたおかげだろうか。
(HPの受託開発は遅々として進んでいないが)

サイドビジネス関連の話のみならず、
本業の方でも凄く面白そうな案件が
舞い込んできた。


「暗号通貨」
人工知能
「拡張現実」
「宇宙開発」

再生医療
これらの非常に新しいIT分野で、目覚ましい
研究成果を出しているベンチャー企業
出向して共同研究する、という案件だ。

この案件に参画するためには、もちろん
実績、技術、知識、その他語学力等が
否応なしに問われるため、非常に狭き門だ。
アサインされりゃいいんだが…


最近は、IoTやら自動操縦やらフィンテックやら、
ある種の流行りモノと言えるITの分野が
巷で乱立しているように見受けられる。
これからの時代は果たしてどうなるのだろう。

フィンテック絡みの詐欺が横行する危険性もあるし、
テスラの自動操縦の死亡事故も記憶に新しい。
最近流行りの「ポケモンGO」という拡張現実の
ソフトでも、実際に事件が多発しているようだ。


しかしこれらは「産みの苦しみ」だ。
世界は、科学の進歩を止めてはいけない。
今は訝しがられている新しい領域は
未来の形であり、未来の常識になっていく。

20世紀の少年たちが思い描いていた
未来都市も、一部の地域では
いずれ実現していく事だろう。

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※「Cities of the Tomorrow」より拝借


もちろん未来なんて誰にも分かりっこない。
それは堀江貴文さんもお話しされていたことだ。


しかし、間違いなく言えるのは、
時間は確実に経過して、
科学は確実に進歩して、
世界は確実に変化していくという事だ。

何度でも言ってやる。

どんな変化でも、変わっていくことを楽しもう。
そう遠くない未来が明るいことを想像しながら。

フクロのネズミ

Study

久々の更新という事で、
今日は少しネズミの話をしよう。

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(かわいい)

というのは、僕自身ネットワークビジネス
関わってきたというのもあるが、社外で色々と
活動していると、ネットワークビジネス
アフィリエイトとはとても言えないような
酷いネズミ講のような話が絶えないからだ。


皆さんはネットワークビジネス
ネズミ講の違いをご存じだろうか?

ネズミ講ネズミ講たらしめるものは、ひとえに
「実体のない商品」「無限連鎖講」だろう。

ネズミ講は基本的に商品というものが存在せず、
収益モデルとして会員費のみで成り立っている。
創始者の威厳や言葉巧みな儲け話で客を騙し、
実体なき商品(サービス)で金を巻き上げる。

そして、極めつけの無限連鎖講。
「集めたお金は、先に加入した人に際限なく集まる」
というヤツだ。取引の連鎖は末端から頂点まで
続いていくため、儲かるためには必ず先に加入を
しなければいけないという収益破綻モデルである。


対して、ネットワークビジネスというのは
「商品を販売するメーカー」である場合が多く、
「有限連鎖講」という、参入のタイミングに依らず
流通量に対してメーカーから対価が支払われる
仕組みであり、後から加入した場合でも平等に
機会が与えられる形式になっている。

直接販売という、あくまで流通の1形態なのだ。
セールスの手口は割とエグかったりするけど。

その辺の解説は、下記のリンクに詳しく載っている。


ちなみに、ネットワークビジネス
グレーに近いホワイトであるのに対し、
ネズミ講は完全な法律違反である。
大元はもちろん、勧誘者ですら処罰の対象に
なるので、まぁネズミには近づかないこった。


…とまぁ、前置きはさておき。

ネズミ講」の由来は、名前の通り「鼠算」だ。
親から子へ、子から孫へと、ピラミッド式に、
理論上は爆発的に会員数が増えていく様から
名付けられたようだ(ありえないけど)。
この場合はネズミの繁殖力に着目していると言える。

僕が再三このブログで取り上げている
ロバートキヨサキ氏は、恐怖と欲望に支配されて
せかせかと働く人生の罠を「ラットレース」
表現している。これはまさしく、ネズミが
回し車で遊ぶ様を例えに持ち出しているのだろう。

有名な本チーズはどこへ消えた?では、
いち早く変化を嗅ぎ付けて素早く行動する
2匹のネズミ、スニッフとスカリーが登場する。

「ネズミ」というのは、良くも悪くも
「せわしなく動き回る者」をモチーフとして
使用されることが多いように思う。


それを考えると、世の中はネズミだらけだ。
労働に従事するサラリーマンも、
医者も官僚も弁護士もパイロットも、
公務員もニートもフリーターも、
ビジネスに燃えるネットワーカーも、
いくつも会社を経営する実業家でさえ、
僕には等しくネズミのように映る。
(もちろん僕もだ。チュウチュウ)

そこにあるのは、
ネズミ達を束ねて動き回るボスネズミか、
回し車で遊んでる不自由なドブネズミか、
餌だけ食べてゴロゴロする眠りネズミか、
その程度の差なんだろうな。
どれがいいとか悪いとか、そういう話ではなく。
世の中をそう捉えると、なんだか可愛く思える。

明日からも、
ネズミのネズミによるネズミのための世界が
始まろうとしているのか。チュウチュウ。

俺はただ醒めない夢を見てるだけさ

Daily

最近になって、不朽の名作アニメ
カウボーイビバップ
TSUTAYAで借りて見返している。

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オープニングテーマの「tank!」は
バラエティのBGMとしても使用されることが
多々あるので、音楽だけは知っているという
人も多いのではなかろうか。



このアニメを最初に見たのは、
確か中学生くらいの時分だ。
当時はさして考えることもなく、兄貴の影響で
なんとなく面白いから見ていただけだった。

大人になって見返したとき、
このアニメの面白さが改めて分かる。
近未来の世界を舞台としたSF作品であると同時に、
ハードボイルドを地で行くようなアニメで、
男として、この作品に憧れない男がこの世に
いるのだろうかと思うくらい、最高にカッコいい。

ハリウッドで実写化されるという話があるが、
果たして真偽のほどはいかに…


実写化でありがちな、原作の世界観を
ブチ壊すような仕上がりにはしないでほしいと
切に願う。

まだご覧になったことがない方は、
時間を取ってでも鑑賞されることを
強くオススメする。
時代を超えて愛される名作アニメの
在り方をきっと分かってくれるハズだ。
(女子供には分からないかもしれんが)



しかし、
やっぱタバコ吸いはカッコいいな。

作品のせいにするつもりはないけど、
これだからタバコはやめられないぜ。

偏執狂の詩

Study

僕がIT業界に身を置いて5年ほど経つ。
その中で、心を病んで会社を去っていく人を
誇張なく今まで何人も見てきた。
時には訃報を聞くこともあった。

その辺の話は下記のエントリーでも書いた。


僕は昔から精神疾患とかその辺の話が好きで、
ときどき本を読んで調べたりもしていた。

アニメの「PSYCHO-PASS」が皮切りになったのか
どうかは知らないが、「サイコパス」という言葉も
人々にバズられ浸透してきているように思う。



今日はサイコパスではなく、
偏執狂(へんしゅうきょう)の話。

偏執病、偏執症、誇大妄想症など様々な呼称があり、
英名では「Paranoiaパラノイア)」と呼ばれる。
統合失調症の病態の一つとしても知られている。

いったんスイッチが入ると
「一つの事に異常なまでに執着する」
のが特徴で、性格というよりも、幾分か
病的なニュアンスが強い(というか病気です)。


それだけ聞くと、まるで犯罪者予備軍のような
危険人物のように聞こえかねないが、普段は
無害でコミュニケーションも取れる場合が多い。
経験上、個性的な人である場合も多いが…

加えて、一つの事にやり抜けるというのは
優れた才能と言い換えてもいいもので、
一つの分野で大成する人も多い。

天才科学者アイザック・ニュートン
天才数学者ジョン・ナッシュ統合失調症
患った人物としては有名なのではなかろうか。
シリコンバレーで成功するのは
 パラノイア(偏執狂)だけだ」
という名言も生まれるほどだ。



まぁ、偏執狂も一つの才能だって話だ。

最近身近でこういう話題が出たので、
今日は病理学的な気分なのである。


以前、教員免許を取得するために
養護学校で実地体験をした日々を思い出す。
その中に、サヴァン(賢人)の男の子がいた。


彼は、教室の後ろに貼られていた、
横軸が学級4クラス・縦軸が担当委員9つで
構成された4×9のマトリックスの中身を、
一瞬見ただけで全て覚えて諳んじてみせた。

当時はむちゃくちゃ感動した。

同時に、それだけでの事をやってのけるのに、
当たり前に思えることができなかったりするのを
物凄く不憫に感じたものだ。


偏執狂もサヴァンも脳の病気だ。
それと同時に個性でもあるのだ。
彼らの脳を通して見えるこの世界は、
いったいどういう風に映るのだろうか。

なんとも言えないデリケートな話題ではあるが、
分け隔てなく住みよい世界であればいいと思う。

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レッツ・ヴォート

Study

不動産の固定資産税を全期分支払ってきた。

月々のキャッシュフローがあるとは言え、
固定資産税を払ったら収支はほぼほぼトントンだ。
まぁオーバーローン目的だから仕方ないんだけど。
この痛手は確定申告でガッツリ活躍してもらうとしよう。


そういえば、昨日は参議院議員の選挙日だった。

政治に対してそれほど関心のない僕も、
流石に選挙くらいは行く。国民の三大権利らしいし。
大阪もなかなかの盛り上がりを見せたんでないかな。


ちなみに開票結果は下記のようだ。

大阪府選出議員選挙 候補者別得票数(大阪府計)

   最 終 (開票率 100.00 %)

 総得票数(人)順位
日本共産党           わたなべ 結454,502 
おおさか維新の会        浅田 均727,4952
日本のこころを大切にする党   古川 ひでお37,913 
民進党             おだち 源幸347,753 
支持政党なし          佐野 明美36,646 
自由民主党           松川 るい761,4241
幸福実現党           数森 けいご16,532 
公明党             石川 ひろたか679,3783
おおさか維新の会        高木 かおり669,7194
合計3,731,362 
開票率(%)100.00 

 

比例代表選出議員選挙 政党等別得票数(大阪府計)

     5時19分 府集計(開票率 100.00 %)

 総得票数(人)
社会民主党46,256.237
国民怒りの声20,442.067
おおさか維新の会1,293,626.581
公明党608,104.878
日本共産党421,790.450
幸福実現党14,573.998
自由民主党820,641.546
新党改革23,486.164
日本のこころを大切にする党47,380.533
生活の党と山本太郎となかまたち38,834
民進党344,941.801
支持政党なし30,509.925
合計3,710,588.180
開票率(%)100.00


(※大阪府選挙管理委員会のサイトより抜粋)


議員選出も比例代表も、概ね予想通りの結果と
言えるのではないだろうか。
昨年11月の府知事&市長のダブル選挙でも
維新は躍進的な結果を見せ、橋下元市長の
強烈な熱量は脈々と引き継がれているようだ。

トップ当選を果たした自民の松川さんも、
現実離れしたトンデモ理想論政策を掲げる
どこぞの候補者よりもよっぽど信用できる。


今回の参議院選挙で殊更取り上げられたのは、
やはり憲法改正に対する賛否だったように思う。

個人的には、このまま改憲に向かっていく
大きな流れは変わらないだろうと思う。
民主主義なんてあまり信用していない僕は、
今もこの国は大きな力で動かされているんだろう
と思ってる。我々が窺い知ることもできない力で。
そういえばSEALDsって今も活動してるんだろうか。


他党からボロッカスに言われている
憲法改正草案はどんなもんかいね、と思い
読もうと思って開いたが、そんなもん
読んでるヒマはないと気づいて2秒で閉じた。

しかし「国防軍」って言葉は、なんだか
物凄く厨二心をくすぐる言葉だ。

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おヒマな人は読んでから感想・意見を
聞かせてくだしあ。


うーん、最後すっげー適当。
いつも通りか。

夜空に託した祈り

Daily

最近仕事が死ぬほど忙しい。
いや、仕事が忙しい程度の事で死にはしないが、
忙しさのレベルを表現したかっただけである。

連日のように大阪南港まで赴き、
連夜モスバーガーで夕飯を済ませる
この生活はいかがなものだろうか。


最近は朝活で告知しすぎたせいか、
HP作成依頼が山のように来ている。
「個人の依頼ならタダで作りますよっ♪」
の殺し文句が効きすぎたのだろうか。

面白いから全然いいんだけど。
依頼が増えすぎたら締め切ろうかしら…


今日び、HP作成のためのインフラは
整い過ぎている感がある。
ドラッグ&ドロップ等のGUI操作で
簡単に作成できるソフトは昔からあったが、
Web上で、しかも無料で提供している
サービスが多数存在するんだから、
時代の流れというものは恐ろしい…

WIXやJimdoなんかがそれに該当するだろう。
(Strikingly、Weeblyも流行ってるねぇ)


これらのサービスは、Webの内部構造を
知らなくても、スタイリッシュ&クールな
サイトを短時間で作成できる。

ただし、これらが無料で提供されるのは
あくまで最低限の機能で、メールや他の機能を
使う場合や広告を非表示にしようとすれば
有償になる場合が多い。(当たり前だけど)
技術的にも制約が多くて不自由なものだ。


まぁそれでも、必要以上にハイスペックな
サーバーを求める必要はないし、HPオーナーの
目的が果たせるのであれば無料のもので十分だ。

HP制作はあくまで手段であり、目的ではない。
大事なのは目的とコストのバランスをしっかり
吟味して最適解を導き出すことだろう。


話は唐突に変わるが、昨日は大阪天満橋
「平成OSAKA天の川伝説」
なるイベントがあった。七夕イベント的な。


参加者たちが川に無数の「いのり星」を放流し、
天の川を想起させる幻想的な光景を作り出していた。

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※写真は公式サイトから転用

人は、何かしら強い想いを持っているものだ。
そして、
それに憧れ、それを望み、
それを願い、それを祈る。

幾つもの想いをのせた、
いのり星が流れていく。

HP作成でも朝活でもなんでもいいけど、
僕と関わった人たちが、そういった想いを
叶えるために、何かしてあげられたらいいな。

機械塔に響き渡る断末魔

Employed

最近は仕事で南港に行くことが多い。

仕事で南港に行けば、ATCが閑古鳥になる
理由もよくわかる。なんせアクセスが悪すぎる。
それに、ATC以外これといった観光施設もない。
あるのはマンションとだだっぴろい駐車場だけ。
そりゃ廃れもするわな。
(個人的にはATCをもっと盛り上げていきたい)


南港が観光地かどうかという議論はさておき、
あの場所には多くの大企業が鎮座している。
データセンターなんかも多いらしい。
僕も今日はお客さんの会社に行った。

現在の案件で、ミドルウェア絡みの
不具合がちょびちょび発生している。
それを修正するために単身で乗り込んだのである。


問題のソフトはJP1ARCserveだ。
同業の人間なら有名どころだと感じるだろう。

JP1はジョブスケジューラー(運用管理ソフト)、
ARCserveはバックアップソフトである。
両方とも超メジャーなソフトと言って差支えない。


僕は基本的に業務アプリ(ソフト)の人間だ。
ミドルやハードはそれなりにしか分からない。
JP1、ARCserveもそれほど使ったことはない。

しかし、こういうインフラ寄りのことが分かる
人間というのは中々貴重なようで、僕以外
対応できる人がいなかったのである(プチ自慢)。


しかしそれでもかなり苦労した。

本番環境の作業は本当に肝を冷やす。
一歩間違えればお客さんの業務を止めてしまう、
重篤な障害を引き起こす可能性があるからだ。
本当に、よくもまぁ一人で行かせたな…

客先はお客さんが仕事に従事している「業務棟」
サーバーがうず高く積まれ犇めき合う「機械棟」
分かれており、僕はどちらも出入りができるが、
基本的には機械棟での作業がメインになる。

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暗く、寒く、機械音が鳴り止まない立入禁止区。
重厚な扉、意味不明なほど厳重なセキュリティ。
剥き出しのケーブル、無数のモニターと端末。
一言でいうとバイオハザード感」がすごい。
リッカーが出てきても僕はそれほど驚かないだろう。


問題になっていたのはJP1とARCserveの連携部分。
社内の同等環境で解決できたんだから、こっちでも
同じことをすれば直るハズだ!と甘い認識でいると
今日のように痛い目に合う。

自社で開発したソフトウェアであれば、どんなに
中のアルゴリズムが複雑だったとしても、
根気よく読めば必ず読み解けるものだ。
しかし、インフラの作業というのは究極的には
機械との対峙なので、中身など分かりようがない。

社内環境とまったく同じ対応をしたにも関わらず、
依然として直らなかったのである。そんなバハマ


僕は機械棟の住人。
だけど、機械の心なんて分かりゃしない。
当然だ。人の心だって分かりゃしないのに。

そんな時はどうする?
そう、問答無用の再起動である。

一度、息の根を止めてから蘇生させれば、
不思議なことに意思疎通ができることが多い。
ほーら、ちゃんと言う事きいてくれた。


…人間に対しても同じことできねーかな。

 

最強最速電光石火の指捌き

Tech

皆さん、こんばんわ。
まさかの2夜連続の英國屋である。

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今日も今日とてHP作成の相談のため、
仕事の後にギルド的喫茶店に赴く。
我ながらよくやるもんだ…

こうして人の相談に乗りながら
自身の技術が磨けるというのは、
中々貴重な時間である。
これからも継続…していけたらいいですな。


そういえば、会社の人間を含め周りの人から、
自分のエクセルさばきを褒められることが
最近になってなぜか増えた。
自分としては普通に操作しているつもりだが、
エクセルのショートカットを活用できている人は
どうやらそれほど多くないようだ。

以前、はてなブログのエントリーで
「現役コンサルタントがガチで使ってるエクセルショートカット37選」
というエントリーを見かけた。


こちらの記事で書かれているように、
エクセルのショートカットを覚えるだけで
操作速度は劇的に改善される。
知らない人は本当に覚えておいて損はない。

上記エントリーでは、Ctrl系・Alt系の
ショートカットについて言及されている。
僕はそれに加えてFn系のショートカットも
合わせて押さえておいてほしいと思う。
なので、ショートカットの種類を大別すると、

  • Ctrl系
  • Alt系
  • Fn系

ということになる。

上記エントリーの筆者も
「Alt系は覚える必要なし」
とおっしゃっている。これには僕も同意だ。
なぜかって?画面をよく見ろとしか言えない。

よーし、僕も習得必須?のショートカットを
一気に書き散らかしてやろうかね。


Ctrl系

【きりはり系】
 Ctrl + C:コピー
 Ctrl + X:切り取り
 Ctrl + V:貼り付け
 Ctrl + D:上セルのコピー
 Ctrl + R:左セルのコピー

【やりなおし系】
 Ctrl + Z:直前の作業取り消し
 Ctrl + Y:直前の作業繰り返し

【フォント系】
 Ctrl + B:対象文字の太字化
 Ctrl + U:対象文字に下線追加
 Ctrl + I:対象文字の斜字可

【画面表示系】
 Ctrl + 1:書式設定画面表示
 Ctrl + P:印刷
 Ctrl + S:ファイル保存
 Ctrl + F:検索画面表示
 Ctrl + H:置換画面表示
 Ctrl + N:新しくブックを開く
 Ctrl + W:アクティブブックを閉じる

【選択・移動系】
 Ctrl + A:対象範囲全選択
 Ctrl + Pageup:右のシートに移動
 Ctrl + Pagedown:左のシートに移動
 Ctrl + Space:列の選択
 Shift + Space:行の選択(Ctrlではないですが)

【その他(入力系)】 
 Ctrl + ;:システム日付の入力
 Ctrl + ::システム時間の入力


Fn系

 Fn2:セルの編集
 Fn4:直前の作業繰り返し(Ctrl+Yと同じ)
 Shift + Fn11:シートの追加
 Fn12:名前を付けて保存


うーん、こんなもんかなぁ。
Alt系はキリがないので省略するにしても、
ショートカットってやつは膨大に存在する。


そういえば、僕も以前エントリーを書いた。
(エクセルの話はそんなにしてないけど)


最初は覚えるのに苦労するかもしれないが、
覚えてしまえばこれほど便利なものはない。

しかし、エクセルはあくまで使いこなすもので、
無理に全てを覚えて振り回される必要もない。
自分のペースで慣れていけばそれでいいと思う。


本当に、SEってヤツは毎日毎日
エクセルばっかり使うからな…

球空間は既にここにあった

Daily

コムズガーデンの英國屋を出て、
ようやく家に帰った。

英國屋で何をしていたのかというと、
朝活で知り合った女の子と会っていたのである。
(決して不純な動機ではないので悪しからず…)

その子は物凄く頭の良い子で、
コーチングの勉強にも余念がない。
非常に意識が高いので、僕も見習いたいものだ。
朝活に来る人って意識が高い人が多いんだけどね。
半分ノリで主催している僕とは大違いだ。


相談内容というのは、HP作成に関する相談だ。
僕も朝活を主催で初めて1か月くらい経つが、
「HP作成の相談に乗りますよっ」
と言うと、相談にきてくれる人は案外多い。
やっぱ需要ってあるんだなぁ…

これで飯を食っていきたいところだが、
半分趣味のようなものなので今のところは
個人の相談に関してはお金を取るつもりはない。
もちろん内容にもよるけど。

なんせ、お金を取り始めると、当然
プロとしての完成度が求められる。
タダだからといって手を抜くつもりはないが、
やっぱお金をもらってやる場合とは
責任の重さが変わってくる。
単にお金を取ることにビビっているだけである。


そうは言いつつ、実は僕は以前は
法人(と言っても個人事業主だけど)に対して
HP作成の受託開発を個人でしていた時代がある。

当時はクライアントの都合で
「ホームページビルダー」という
HP作成ソフトを使っていた。

ATOKでお馴染みのジャストシステム様が誇る
代表的なソフトである。

…ソフトのせいにするつもりはあんまりないが、
出来上がったサイトは割とお粗末なものだった。
それでもちゃっかりお金を取っていたんだから、
当時の自分はそこそこ図太かったようだ。

結局は大して金にはならなかったし、
店長と喧嘩別れしてやめちゃったけど。


その後も何度かHPを作成し、今では
ある程度まともなHPを作成できるようになった。
飯を食っていくこともきっとできるだろう。
しかし、受託開発を個人で請負うのは、
労働収入であることには変わりはない。
僕がよく言ってる不労所得の対極的存在だ。

それでも、敬愛する平城寿さんへの尊敬の念は
いまだ衰えず、むしろ強くなってきている。
(昔、個人でHP作成の請負いをしていた人だ)


最近の平城さんは、流石にもう受託開発は
されていないと思うが、どうしても僕は
ノマドスタイルに憧れてしまうのである。
意識高い系だって?なんとでも呼ぶがいい。

今日はこっちが相談に乗ってあげるはずが、
ちゃっかりコーチングまでしてもらった。
もはやどっちがクライアントか分からない。
そうか、これが『球空間』なんですね!
平城先生!!

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…この認識合ってんのかな。
平城先生ェ…


はぁ。
自分の夢を認めて踏み切るのは
なかなか勇気がいるもんだ。

あと一歩なんだろうけどなぁ…


頽廃ノスタルジア

Daily
性懲りもなく帰省中。
母親への誕生日プレゼントを渡すため、
および不動産関連の書類取得のために
帰らざるを得なかったという事情があった。

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ついでに明日は休みを取って丸一日ゆっくりする
算段だったが、どうも業務都合で半日しか
休めなさそうだ。そのため、昼には大阪に
戻って仕事をしなければならない。くっそー。
 
 
過去のエントリーで何度か滋賀県のPRを
行っているので、今さら特に語ることもない。


実家を出て彼此1年半くらいになる。
愛犬が死んでから、実家はすっかり寂しくなった。
「思い出してしまうのがつらいから」
という理由で、母の手により犬関連のグッズは
ほとんど取り払われてしまっている。
 
それでも、無意識に足元に気を付けてしまったり、
犬対策の柵があるような錯覚を覚えてしまうのは
まだ愛犬の死に順応していないだけなのだろうか。
まぁ久々の帰省だし仕方ないんだけど。
 
 
「人はいつ死ぬと思う?
 心臓をピストルで打ち抜かれた時。違う!
 不治の病に冒された時。違う!!
 猛毒キノコスープを飲んだ時。違う!!!
 人に…忘れられた時さ!!!!」
 
『ワンピース』のDr.ヒルルクの台詞である。
元ネタは何なんだろうと適当に探していたら、
この手の言い回しは様々な作品の中で
使われているようだ。中でも、
 
「人は2度死ぬ。
 1度目は、肉体が滅びた時。
 2度目は、その人を知る者がいなくなった時。」
 
というフレーズは、僕も聞いたことがある。
 
 
クリスチャン・ボルタンスキーという、
「生と死」をテーマにしたフランスの芸術家も
似たような言葉を使用されている。
(これが元ネタなんだろうか?真偽不明)
 
「最も残酷なのは肉体の死ではなく、
 一人ひとりの名前が奪われ、
 人格が奪われ、忘却されることだ」
 
 
死を悼むという行為は尊い。
そして、忘れずにいてあげることが
死者にとって供養になるのだろうか。

せめて僕が生きている間だけは、
この記憶を風化させずにいたい。
 
 
死んだ愛犬と過ごした時間と同じく、
これから母と過ごせる時間についても
考えざるを得ない。
 
生まれてからの時間。
生きている時間。
死ぬまでの時間。
死んだ後の時間。
 
 
ぶっちゃけ、地元に帰省するのは面倒で億劫だ。
ネット環境も貧弱だし暇を持て余し気味になる。
 
それでも、限りある時間の中。
なるべく母に顔を見せに帰ろうと思う。