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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

AdBlock対策を実装してみた

以前のエントリーで、ブログランキング
バナーを設置した話を書いた。そして、
ここで当然のように問題が発生した。

それはGoogle Chrome拡張機能である
Adblock』が有効な場合、バナーが
非表示にされてしまうという問題である。
広告と見なされるのね、そりゃそうか…



というわけで、AdBlock対策をやってみた。
方法については下記サイトが非常に参考になる。


スクリプト … Antiblock.org - Script-Download



基本的に上記のサイトに書いてある通りに
スクリプトを追加すれば、問題なく対策ができる。
(僕の場合はフッタにスクリプトを追加した)
(ちなみにJavascriptの判定も行うようになる)

ただし、注意点が2つある。

1つ目。スクリプトを提供しているのは
英文サイトであるため、そのまま貼り付けると
AdBlock対策のメッセージは英語・ドイツ語・
フランス語・スペイン語のものが表示される
ということだ。

少なくとも、僕のブログは日本人以外を
読者の対象としては考えていないため、
メッセージを日本語に変える必要があった。


2つ目。そのまま貼り付けた場合、AdBlock
反応すると画面いっぱいに真っ白なブロックが
表示されるため、人によっては驚かせてしまう
ショッキングな画面なので親切設計ではない。

なので僕は、画面全体に表示するのではなく
画面真ん中に小ブロックを表示する形式をとった。
多分その方がショックが少ないんでないかな…

htmlのブロック要素を画面中央に寄せる方法は
下記サイトを参考にしながら悪戦苦闘して完成。
(気分次第で公開する予定)


結果、AdBlock有効時、僕のブログは
下記画像のように表示されるようになった。

f:id:hNeumann:20160131040313j:plain


うんうん、いい感じ。
これで一件落着、めでたしめでたし。


…と言いたいところだが、その実情は
結構複雑な話だ。というのは、AdBlock対策は
AdBlock利用者にとって当然ながら印象が悪い。
閲覧者の気持ちに立てばもっともな話だ。

上に挙げたサイトのコメント欄にも書かれていたが、
無秩序な広告の氾濫や、悪意のあるユーザーが
仕掛けたマルウェア広告など、世のサイトには
「広告のモラルハザード」が依然として窺える。

その中で、リスク軽減のために広告対策を行うのは
当然の流れで、その中でAdBlockの一時解除を
促すのは非常に危ういことを行っているのかも。

しかし広告を完全にシャットアウトするのも
それはそれで問題が出てくるはずで(Googleとか)

広告業の健全性を問うような難しい問題である。


とりあえず、いったんは今のままで様子見。