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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

人はそれを勇気と呼ぶのだろう

最近やることが多すぎて死にそうになっている。
公私ともに。いや、人生に公私などという
裏表は存在しない気がしてきた今日この頃。

本業の方でも新しい技術の習得が火急の
ミッションとなっており、学ばなければならない
ことが山ほどある。しかもこのミッションは
業務とは別に進めていく必要があるため、
寝る間を惜しんで勉強している状態である。


副業は副業で、ホットなビジネス・投資案件が
相次いでいるため休日もそちらに時間を
使うことが余儀なくされそうだ。
2件目の不動産ももうすぐ建つしな…

加えて、個人で依頼を受けているHP制作の件も、
無事に1件目のカットオーバーが終わった。
喜んでもらえたので製作者冥利に尽きる。
早く2件目の制作にも着手しなければならないし、
マネタイズもそろそろ考えないと…


なんやかんやと、僕の毎日は充実している。
それは多分、最近読んだ本の影響かも知れない。

岸見一郎さんの著書「嫌われる勇気」である。


個人的には、タイトルの「嫌われる勇気」よりも
副題の「自己啓発の源流アドラーの教え」の方が
しっくりくる。コピーライティング戦略が有効なのか
疑問符が浮かんでくるタイトルである。

対話形式でアドラー心理学について説明してくれる
構成となっており、なかなか読みやすい。
知人に紹介されて読み始めたが、学びが多かった。


中でも、
『人生は「線」ではなく「連続する刹那」』
『「いま、ここ」を真剣・丁寧に生きる』
『人生に意味などなく、意味はあなたが与えるものだ』
といったフレーズは、不覚にも結構刺さった。

夢や目標は当然あっていい。
しかし、それに到達できなかった人生が
道半ばの人生なのかというと、きっとそうではない。

「いま、ここ」を真剣に生きてさえいれば、どこで
人生が終了したとしてもそれは幸福な人生であり、
自分自身の人生に意味を与えることもできるだろう。
堀江貴文さんも同じこと言ってたな…)


…書いているとなんか宗教チックな臭いがするが、
まぁ自己啓発なんてそんなものだ。宗教臭くていい。
大切なのは、周囲に嫌われることを恐れずに、
自身が信じたものを最後まで信じ抜くことだ。
きっと、人はそれを勇気と呼ぶのだろう。

さーて、明日も1日頑張るぞい。

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