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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

闇深い暗黒学園物語

Daily

夜は以前ブログで紹介した焼肉屋に行き、
久しぶりに牛すじ丼を食べたくて注文したら
牛すじうどんが出てきた。

優しい僕は笑顔でそのオーダーミスを受け入れ、
大人しく牛すじうどんを食べた(普通にうまい)。
今日の昼はうどんの名店「つるとんたん」に
行ったので、なんだか今日はうどん尽くしだ。
朝に「丸亀製麺」にでも行ってたら完璧だった。
もう当分うどんは食べたくない。


話は変わって、最近ニュースで、部活顧問の義務が
ブラックすぎるので改善要望の署名を募っている、
というニュースを見た(ちなみにネット署名)。
既に2万人弱の署名が集まっているらしい。


ちなみに僕も、中学教諭と高校教諭の数学の
教員免許を持っている。いざとなった時も
食いっぱぐれがないように、大学時代に取得した。
永久ライセンスなので消失しない資格である。

しかし免許を取ったものの、僕はさらさら教師に
なる気はなかった。その理由は5つあるが、
うち1つは上記の部活問題そのものである。


上記のリンク先を見てもらえば分かると思うが、
部活顧問というのはブラック以外の何物でもない。
放課後や土日祝日にある部活動の顧問に対する
残業代は雀の涙ほどで、その活動は教員たちの
善意と熱意によって支えられている。基本的に
善意も熱意もない僕には到底不可能な職業だった。

この問題について、学校側がちゃんとそれ相応の
残業代を支給すれば解決しそうなもんだが、
そうすると学校運営が立ち行かなくなるのだろう。
私立の場合であれば話は別なんだろうけど。
ちと根の深い問題である。

教師の実態を知って教員という選択肢を手放した
僕のような人間は案外多いと思う。僕が教師に
なっていたとしても大した戦力にはならなかったと
思うが、とてつもなく優秀な人材が教師という
夢を諦めたのなら、それは今の歪んだ学校運営が
生み出した悲劇と言えるだろう。夢や情熱という
綺麗事だけでは、健康で文化的な最低限度の生活
できるとは限らない。雇用者と被雇用者の双方が
納得する仕組みが今後検討されると思うと楽しみだ。


ちなみに、僕が教師になろうと思わなかった5つの
理由のうち、1つは上記のブラックな実態である。
残りの4つについては下記の通りだ。

2.上記の問題がなくとも、教師は純粋に薄給。
3.生徒と一緒に遊んでしまいそう、多分怒れない。
4.モンペのクレームに大人な対応をする自信なし。
5.万が一女生徒に言い寄られた時に断る自信なし。


本当に教師にならなくてよかった。
色々な意味で。