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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

お肌と心に潤いを

身悶えするほど寒い。なんじゃこりゃ。
氷結地獄第四界円、セクト・ジュデッカだ。
ルシフェルすら凍り付く地獄の極寒だ。

ニュースでも、奄美大島で115年ぶりの
雪が観測されたとかなんとかかんとか。
どうでもいいよ。そんなの。とにかく寒い寒い。


そんな寒さのお供が人類の英知の結晶、
エアコン様であるが、温風という恵みとともに
乾燥という悩みももたらす、言ってみれば
諸刃の剣なのである。

僕自身は乾燥していることによる影響には
非常に疎いのであまり気にしていなかったのだが、
以前家に来た友人に、僕の部屋がいかに
乾燥しているかをグチグチ言われ、肌を掻いたり
咳き込んだり、あの手この手を使って部屋の
カラカラっぷりを指摘されてしまった事がある。

若干のあざとさはあったものの、来客が不快感を
露わにするのは僕としても非常に心苦しいので、
満を持して部屋に加湿器を導入したのがこの前の話。


何度も言うが、僕は湿度に関してとても疎い。
導入後もいったい何が変わったのか分からない。
しかし、窓にびっしり結露が出ているあたり、
少なくとも家の部屋は以前より潤っているようだ。
導入前は結露なんて出たことないし。

今回は何が書きたいかというと、
加湿器の種類についてだ。


加湿器など今まで購入したことのなかった僕は、
そもそも加湿器に種類があることすら知らない
完全なる無知の加湿器童貞だったのである。
普通の人なら知ってるだろうけど、念のため書くと
加湿器には下記の種類がある(らしい)。

  • スチーム式
  • 気化式
  • 超音波式
  • ハイブリッド式

それぞれの方式のメリット・デメリットについては
下記のリンクからご参照あれ。

1.あつ花別館

ブラウン管の話が出たり、もの凄く古い記事。
ただ、個人的には最も参考になったサイト。
超音波式加湿器の危険性について注意喚起している。

2.utuyoのハテナノート

それぞれの方式のメリット・デメリットについて
シンプルにまとめられていて分かりやすい。


もしも加湿器の種類を調べなかったとしたら、
僕はきっとデザイン性重視で超音波式の
安価な加湿器を購入していたかも知れない。

上のリンクにも書かれているが、超音波式の
加湿器は手入れを怠ると雑菌が繁殖して不衛生、
というだけでなく、水中のミネラルもろとも
振動粉砕して噴き出すため、油断すると
部屋中が白い粉で覆われる可能性もある。

白い粉が人体にどういった影響をもたらすのかは
よく知らないけど、一昔前は、「加湿器病」という
アレルギー性の肺疾患は超音波式加湿器によって
引き起こされる、とバズられていたようだ。


最近の超音波式は、加熱処理のあるものや
水中のミネラルを取り除く純水濾過装置が
取り付けられているものもあるようだが、
そこまでして超音波式にこだわる必要もないかと。

ダイソンが超衛生的な超音波式加湿器を
出しているが、いったいどうなんでしょう。
つーか鬼畜のような値段設定だ。


色々書いたけど、どんな加湿器にするかは
それぞれの方式のメリット・デメリットを
踏まえ、サイフと相談して好きな加湿器を
買えばいいと思う。どうせ自己責任だし。

僕はスチーム式を購入したけど、家に小さな
子供がいる人にとっては注意が必要な代物だ。

エグるような肌寒い冬がまだまだ続くけど、
暖房・加湿器と共に乗り切りましょう。