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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

御神酒上がらぬ神はなし

今日も仕事が早く片付いた。

…というか、中国からの納品物がこちらへ
あがってこないことには仕事にならない。
待ってる間にやることはあると言っても、
残業してまでやることではない。

明日から忙しくなりそうだが、
それでも残業ベースのスケジュールには
ならないだろう。ビバ定時ダッシュ。



仕事の後は、知り合いと軽く飲みに行った。

結構早い時間帯だったのに、周りには
割とパカパカお酒を飲んでいる人が多い。
こんな時間からよく飲むわ…
俺も人のことはあんまし言えないけど。


「お酒が好きか?」と聞かれたら、
「序盤だけ」と答える。

そもそも自分自身、それほどお酒に強くないし
(むしろ弱い)、深酒してしまうと猛烈に
気分が悪くなって涙と鼻水を撒き散らしながら
胃の中のものをリバースすること請け合いだ。

大学生の時にはよくやっていたが、
もう二度とあんな醜態は晒すまい…

お酒を飲んで記憶を飛ばすタイプの人もいるが、
俺の場合は記憶が飛ぶ前にリバースして
寝込んでしまうので、そういった経験がない。
飛ばしたいとは全く思わないが。


なので、最初のお酒は美味しいと思って
適度に飲んで適度に酔っぱらうが、
終盤のお酒はしんどいし気持ち悪いし
これ以上飲みたいとは思わなくなる。

無論、家で一人で晩酌することもない。
たぶん俺はお酒がこの世に存在しなくても
余裕で生きていけるし何も困らないと思う。


それに引き換え…お酒を共にしたツレは
軽くっつったのに本当によく飲むヤツだ。
蟒蛇っていうのか、こういうヤツのことを…
最後まで酩酊状態には見えなかった。

本当に好きなんだろうなぁ、お酒が。
何がそんなに美味いのか分からんが。



そんな楽しい時間もあっという間で。
思いのほか早く家に帰り着いた。

飲む場合は、ほろ酔いってのが一番だ。
それもブログを書けるくらいの絶妙な酔い加減。

さーて、風呂入って本を読んで寝よう。