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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

銭ゲバ守銭奴カネの亡者

Study

恥ずかしげもなく言うが、
俺自身お金が大好きだ。


世の中にある大抵のものは、
お金さえあれば買えると思ってる。

靴も鞄も、車も家も、街も会社も、権利も戸籍も、
人の心も、人の命さえも買えると思ってる。
(法や倫理に触れるかどうかは置いといて)

かの有名な漫画「カイジ」でも
「金は命より重い…!」
利根川さんが言っていたような。
(ざわ…ざわ…)

お金はあればあるだけ欲しい。
素直にそう思う。


「お金は汚い」とか「お金は醜い」とか
なぜかお金の話を下品な意味合いとして
捉える文化が世間にはあるように思う。
「清貧」という言葉があることからも
それがよく分かる。

銭ゲバ守銭奴、カネの亡者、etc...
よくもまぁこれだけお金関連の悪口があるもんだ。


お金に負のイメージが付き纏うのはなぜか。
それは、お金という実体のないものに
人はいつだって振り回されてしまうからだ。

強欲。嫉妬。渇望。興奮。執着。恐怖。
そういった感情を否が応でも駆り立てる、
抗いがたい魔力がお金にはある。


何度でも言うが、俺自身お金は大好きだ。
しかし、こういった負の感情に振り回されるのは
お金との付き合い方として健全とは言えない。

お金というのは単なるデータであり単なる数値だ。
そしてお金それ自体には何の価値もなく、
「お金によって手に入るものや経験」にこそ
人は価値を感じるものだ。

お金とは何か?その本質に向き合うことで
お金との付き合い方は健全になっていくと思う。
(俺もまだまだ勉強中だけど)


お金(通貨)という概念の発明は偉大だ。
人と人との取引を円滑にするための媒体であり、
物やサービスの価値を定量的に測る指標であり、
豊かさを蓄積・譲渡・分配できるツールであり。

しかしお金はあくまで手段であって目的ではない。
それを見紛っていては決して幸せになれない。



お金について考え、お金と向き合う。
お金を等身大で愛する。

経済自由人になるために、必要なことだと思う。

しかし、こんだけ「お金」という言葉を
ブログで多用したのは初めてだ笑