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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

躍動力に翼を

Study
漫画「弱虫ペダル」で書いてあったけど、
自転車のサドルポジションってかなり重要だ。

漫画に書いてあった通りサドルを上げてみたら、
嘘のようにペダリングが軽くなった。スゲェ!
(ロードレースの世界では常識なんだろうけど)


そのことを知っているか知らないかで、
結果が冗談のように変わるものの一例だ。

無論、あえてサドルポジションを低い位置に
設定してる人もいるかも知れない。しかしそれは、
適切なサドルポジションを知っているけど
一時停車時に足が地面に着く方が楽だからとか、
何か別のメリットを優先しているのかもしれない。


知らないから選べない、か、
知ってるけど選ばない、か。


情報や知識というものは、何より重要な資産だ。
その有無によって取捨選択の幅が格段に広がる。



我々サラリーマンの知識は非常に偏っていると思う。
実社会で大して役に立たない学校教育の知識、
ミスを恐れ規律を守り、従順な歯車となる知識、
週末やアフターは飲み会や遊びで羽を伸ばす知識、
そして、現在の会社でしか役に立たない知識。
(ある程度はツブシも聞くと思うけど)


ある友人がブログで書いていたが、俺も
サラリーマンが悪いとは思っていない。
学べることは多いし労働の対価として給与も貰える。

ただ、そういった生き方しか知らないのは
選択の幅が狭まってどうなのかな、とは思う。


起業は危険だ、
投資は危険だ、
言っているのは皆サラリーマンだ。

10年以上の学校教育によって価値観を植え付けられ、
その後は順当に会社勤めをしていくレールは健在で、
いまだ社会は産業時代の名残を引き摺っている。

最近は起業支援なども方々で聞くが、実社会の
細部まで浸透しているとはとても言えない状況だ。


取捨選択の話に戻すが、サラリーマンは
自分とは全く違う人種とたくさん会って
たくさん話をした方がいい。

例えば、起業家、投資家、生活保護者、
詐欺師やヤクザなんかもいいかもしれない笑

その上で、「やっぱりサラリーマンがいい」
と思えたら、胸を張ってサラリーマンをすれば
いいと思う。


かくいう俺も、現在いろんな人に会うために
大阪各所を徘徊中。
今日は晩からキャッシュフローゲーム会だ。
久々なので楽しみ。

そろそろ自分でゲーム会開催しようかな。