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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

会社形態のあれこれ

今日は夕方から難波の某カフェで師匠と会った。
俺がこれから起業しようと思ったときに、
目的に応じてどういう法人形態を選ぶべきか。
それを教えてもらうためだ。
(まだまだ先の話なんだけどね)


そもそも、法人の形態にはどういったものがあるか。

2015年現在の会社法では上記4つ。
(有限会社は新会社法で株式会社と統合された)

合名会社・合資会社については経営責任が
無限責任なので、あまり考えられない。
(まぁ、株式会社・合同会社の場合も、
 社会的信用が低ければ代表が連帯保証人と
 なるため、実質的には無限責任だけど)
(そもそも、合資会社は出資者が2人以上
 いないと作れない)


では、株式会社と合同会社の違いは何か?
ネットで調べれば分かるかもしれないが、
主な違いは下記の通りだ。

株式会社

1.株式市場に上場できる。
 (市場から資金繰りできるメリットはあるが、
  同時に、買収リスク等も付きまとう)

2.損益分配も経営権も、出資比率に応じて決まる。
 (公開会社では取締役会の設置が
  義務付けられているらしい)

3.「会社と言えば株式会社」というメジャー感。
 (現時点では、異論は認めません)


1.上場できないけど株式会社より安く作れる。
 (株式会社より6万円くらい安く済む)

2.損益分配も経営権も定款で自由に決められる。
 (この自由さこそ合同会社の長所と言える)

3.マイナーな形態なので、BtoBで影響あり?
 (「合同会社って何?」と思われるかも)


私見も交えているが、だいたいこんなところだ。

ちなみに、合同会社から株式会社へは変更できるが、
逆に株式会社から合同会社へは変更できないらしい。


最初に言ったけど、自分が会社を作るのは
まだまだ先の話になりそうだ。何より、
高収益のビジネスを完成させるのが先決だ。
(考えてみりゃ当たり前だけど)

来るべき時が来た時に、会社の形態をどうするか、
よく考えてから作ってみようと思う。
(今日はいつも以上にカッコが多い)