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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

交通インフラの最適化

Daily
通勤のため、京阪で京橋から淀屋橋へ向かう。
御堂筋線に乗り換えるためだ。


淀屋橋京阪電車の終点の駅だ。
そのためか、朝の時間帯は、場合によっては
ホームの奇妙な位置に車両が停まることがある。
その場合、京阪から御堂筋線に乗り換えるためには
かなり歩かなければならない。
(伝わりづらいと思うが…)

ちゃんとした車両位置に停まる時間の電車を
押さえておけば上記の煩わしさからは解放されるが、
本来ユーザーにそういう労力をかけさせるべきじゃない。
いつ如何なる時間の電車でも最短の
乗り換えを可能にするべきだと思う。


時間帯以前に、立地的な条件でも
乗り換えに時間を要する場合もある。
以前よく利用していた新大阪駅がそうだ。

JR線から御堂筋線に乗り換える場合、
駅のコンコースをかなり歩く必要がある。
(成人男性でたぶん5分くらい)


しかし新大阪はまだマシな方で、
尼崎駅なんて、阪神とJRでは直線距離で2kmくらい
離れていて、もはや違う駅名にしてほしいくらいだ。


既存インフラの最適化にはお金も時間もかかるだろうし、
他にも様々なしがらみもあるだろうから、
やむなくユーザーに不便をかけているのかも知れない。

そもそも、現状を不便と感じるユーザーがいれば
もちろん感じていないユーザーもいるわけで、
何をやっても誰かに反対されそうではある…

せちがらい世の中だ。


「既存の構造を変えたいけど変えれない」
という部分は、システムの保守開発と
通じる部分があるので、気持ちはよく分かる。


よく、
「国民の血税で無駄な公共工事してんじゃねぇ!!」
というのを聞くが、当事者たちに取ったら、
本当に必要だと思って貴重な予算を割いている
場合もあるはずだ。
(この辺もシステム開発と一緒だ…)

大した理由もなくやってる場合もあるだろうけど。
(この辺もシステム開発と一緒だ…)


どこかのタイミングで、
交通インフラが全体最適化されればいいのに、
と思う。
(この辺もシステム開発と一緒だ…)