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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

蠱惑のファッションモンスター

今日は業務後に買い物に行った。
夏用のスーツとスラックスを購入するため
心斎橋で下車。

購入予定のものは大体決まっていたのに、
思いのほか時間がかかった。
まぁ試着とか採寸とかあるからな…


最近は服を買う頻度がめっきり減ってしまった。

特に社会人になってからというもの、平日は基本スーツ。
他所行き用の服は土日しか着ないため、
あまり購買意欲が湧かなくなった。
というか、ファッションに対する意識自体が右下がりだ。

昔は、いい服を安く買う、ということに燃えて
色んな店に行って目を肥やそうとした時期もあった。

売れ残っている奇抜な服に目を引かれ、
「この服を着こなせるのは俺ぐらいだ!」
と激しく陶酔して買っていた時期もあった笑
(ちなみに、今でもこういう服を選ぶ傾向がある)


それが今ではどうだ。

ファッションに対する興味は
下火になっていく一方だ。


個人的に思うファッションの意識曲線


黎明期(中高生くらい)

異性の目が気になり始め、少しずつ
ファッションに興味を持ち始める時期。


成長期(大学生くらい)

試行錯誤の末、自分に似合う服が分かり始める時期。
個性を出そうとして痛々しい結果になる場合も。


安定期(若手社会人くらい)

大人の感覚を身につけ、嫌味にならない程度に
ファッションにお金をかけて洗練されていく時期。


衰退期(枯れた社会人)

意識しなくてもそこそこ身だしなみに気を配れるし、
ファッションにエネルギーを注がなくなる時期。
  ↑
俺今ココ



やばい、このままでは衰退していく…

心斎橋、相変わらず高級ブティックが多かったなぁ。
ブランド物でも買い漁ってやろうか…
(いや、買い漁るのは悪趣味でNGだ)


今も昔も、ガキんちょが分不相応にブランド物を
身に着けているのを見かける。
高い、ダサい、似合いもしない、ということで
そういうガキんちょに対しては今でも否定的だ。

だが、ちょっと待てよ。
今や俺もいい大人である。

いい大人なら、いい靴、いい時計、いい服などの
ブランドを大人として押さえておくべきではないか?

むしろ、そういうのを知ってるのは紳士の嗜み、
というか大人なら普通に格好いいじゃん?
これだ!

ということで、ファッション意識が低下している今、
いい大人を目指して少しずつ高級ブランドを学んでいこうと思う。



ひどい…笑
なんつー無理矢理な締め括りだ笑