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仕事、投資、技術メモ、オカルト、その他クソミソな趣味や日常についてあれこれ綴る、日記帳というより雑記帳。忘却の彼方に置き忘れた夢と情熱を求めて彷徨中。

秋の夜長に

今日で2016年度上期も終わり。月並みなことを言うがホントあっという間。色々と課題は残ってはいるものの、上期案件の検収も上がったことだしとりあえずはめでたしめでたし。せっかくなので、上期を振り返ってみる。本業の方は相も変わらずクソ忙しく、技術…

ゴッド・ブレス・ユー

今日は早めに仕事が終わったため、連れの女の子と寿司屋にいった。 有名なのかどうかは知らんが、寿司屋の「いっちょう」というお店で、安くて旨い。今日は彼女の退職記念日だったため、なぜか「それなら寿司でも食いに行くか」という流れになったのである。…

逢魔が辻

前回のエントリー以降、更新が滞ってしまった。祈るような思いで東京潜伏期間最後の夜を過ごし、翌日システムのサービスインを迎えたわけだが、案の定不具合がぽこぽこ顔を出したため、深夜に及ぶまで対応に追われていたわけである。無論、ゆっくり休みなど…

アメリカンドリームの跡

東京潜伏期間の最期の夜を過ごしている。せっかくの東京出張だというのに雨脚が絶えず、僕の外出意欲を容赦なくそぎ落としていったが、シルバーウィークを仕事に費やした僕と違って楽しい旅行中の人々の心中を思うと少し気も晴れた。願わくば、この暗雲は明…

長き流転の物語終局

昨年の初夏頃から参画していた案件が、もうじきめでたくカットオーバー(運用開始)。感無量。万感胸に迫るというものだ。大型規模の案件という事もあり、長い戦いだった。思い起こせば色々なことがあったなぁ…現行のシステムの糞さ加減に嫌気がさしたり、深…

剿絶ロワイヤルの誓い

僕はシステムエンジニア、もといプログラマである。システム開発の仕事をしていると、技術的なハードル以前に、社内の政治的・対顧客的事情により「したいことができない」ということが往々にしてある。主に、改修に次ぐ改修により無理が祟りまくった、煩雑…

幸せに、なれますように。

転売という怒涛のサイドビジネスに専念していたため週末の休みも休みらしい休みを過ごしたことが最近は全くなかったが、今日は久々にゆっくり過ごした。昼は大阪城北詰らへんにある「蕎麦とラー油で幸(コウ)なった」というファンキーな店に行った。 食レポ…

面白きこともなき世を面白く

大丈夫です。私は元気に生きています。誰とはナシに生存報告したい気分である。ブログをサボりまくって全力で日々の稼業に没頭していた。このブログは僕の稼業ではないにしろ継続的に続けていきたいライフワークである。なんやかんやとよくわからない言い訳…

事実は小説よりも奇なり

最近は小難しく独善的な記事ばかりだったので、たまにはオカルト系のエントリーを書いてみる。とは言っても、このブログのオカルト系は基本的にただのリンク集もといブックマーク。完全に自分のためのエントリーなのはいつも通りである。今回はおばけチック…

閃光のように

最近は記事の更新頻度が激減していることを激しく自覚している。完全に言い訳になるが、完全にオーバーワークだからである。本来であれば毎日更新したいんだけどなぁ…今日は山の日。最近増えた祝日らしい。本当なら昨日から1週間会社を休んでゆっくりするは…

人はそれを勇気と呼ぶのだろう

最近やることが多すぎて死にそうになっている。公私ともに。いや、人生に公私などという裏表は存在しない気がしてきた今日この頃。本業の方でも新しい技術の習得が火急のミッションとなっており、学ばなければならないことが山ほどある。しかもこのミッショ…

未来はその手の中に

最近、自分の周りには面白い話がとんとん集まってくる。これも朝活を開催していたおかげだろうか。(HPの受託開発は遅々として進んでいないが)サイドビジネス関連の話のみならず、本業の方でも凄く面白そうな案件が舞い込んできた。「暗号通貨」「人工知能…

フクロのネズミ

久々の更新という事で、今日は少しネズミの話をしよう。 (かわいい)というのは、僕自身ネットワークビジネスと関わってきたというのもあるが、社外で色々と活動していると、ネットワークビジネスやアフィリエイトとはとても言えないような酷いネズミ講のよ…

俺はただ醒めない夢を見てるだけさ

最近になって、不朽の名作アニメ「カウボーイビバップ」をTSUTAYAで借りて見返している。 オープニングテーマの「tank!」はバラエティのBGMとしても使用されることが多々あるので、音楽だけは知っているという人も多いのではなかろうか。 このアニメを最初に…

偏執狂の詩

僕がIT業界に身を置いて5年ほど経つ。その中で、心を病んで会社を去っていく人を誇張なく今まで何人も見てきた。時には訃報を聞くこともあった。その辺の話は下記のエントリーでも書いた。 僕は昔から精神疾患とかその辺の話が好きで、ときどき本を読んで調…

レッツ・ヴォート

不動産の固定資産税を全期分支払ってきた。月々のキャッシュフローがあるとは言え、固定資産税を払ったら収支はほぼほぼトントンだ。まぁオーバーローン目的だから仕方ないんだけど。この痛手は確定申告でガッツリ活躍してもらうとしよう。そういえば、昨日…

夜空に託した祈り

最近仕事が死ぬほど忙しい。いや、仕事が忙しい程度の事で死にはしないが、忙しさのレベルを表現したかっただけである。連日のように大阪南港まで赴き、連夜モスバーガーで夕飯を済ませるこの生活はいかがなものだろうか。最近は朝活で告知しすぎたせいか、H…

機械塔に響き渡る断末魔

最近は仕事で南港に行くことが多い。仕事で南港に行けば、ATCが閑古鳥になる理由もよくわかる。なんせアクセスが悪すぎる。それに、ATC以外これといった観光施設もない。あるのはマンションとだだっぴろい駐車場だけ。そりゃ廃れもするわな。(個人的にはATC…

最強最速電光石火の指捌き

皆さん、こんばんわ。まさかの2夜連続の英國屋である。 今日も今日とてHP作成の相談のため、仕事の後にギルド的喫茶店に赴く。我ながらよくやるもんだ…こうして人の相談に乗りながら自身の技術が磨けるというのは、中々貴重な時間である。これからも継続…し…

球空間は既にここにあった

コムズガーデンの英國屋を出て、ようやく家に帰った。英國屋で何をしていたのかというと、朝活で知り合った女の子と会っていたのである。(決して不純な動機ではないので悪しからず…)その子は物凄く頭の良い子で、コーチングの勉強にも余念がない。非常に意…

頽廃ノスタルジア

性懲りもなく帰省中。 母親への誕生日プレゼントを渡すため、 および不動産関連の書類取得のために 帰らざるを得なかったという事情があった。 ついでに明日は休みを取って丸一日ゆっくりする 算段だったが、どうも業務都合で半日しか 休めなさそうだ。その…

オクトパス・ルーム

「タコ部屋」という存在をご存じだろうか?イメージとしては、車で山奥まで連れていかれ、非人道的環境下で重労働を強いられるものだ。そして労働者用の宿泊所がタコ部屋と呼ばれている。シベリア抑留に近いかも…もちろん給料なんて毎月雀の涙ほども残らない…

久々更新、捲土重来

久々のブログ更新である。かれこれ4ヶ月ぶりくらいでしょうか。果たして、このブログの存在を覚えてくれている人がいったいどれほどいるというのだろうか… これからもちょくちょく更新していこうと思う。更新がストップしていた期間も、とろけるほどに濃密…

魂のルフラン

今日はうるう日。そうか、今年はオリンピックの年か。なんか最近は世間の波に置いて行かれてるなー今日は部会で発表をした。以前社外研修で受けたAWSセミナーの内容について、学びのアウトプットだ。社内でこういった発表の機会があるのは非常にありがたい。…

ナナシシリーズ

久々のオカルトネタ投稿。「祟られ屋シリーズ」「師匠シリーズ」に引き続き、「ナナシシリーズ」を掲載する。 上記のリンクを踏めば分かるが、携帯サイトである。今日び、携帯サイトなんて絶滅危惧種に思える。このサイトは2009年に始まり2011年に閉鎖したが…

仕事上手は床上手

今日は久々にセミナージプシー・デーだった。「友だちひゃっくにんでっきるかな♪」的な気持ちで臨んだ珠玉のジプシー精神。要は人脈を広げたかっただけである。 午前中はいつぞやエントリーに書いたYoutubeビジネスに関するセミナーだ。このセミナーは結局情…

炎のさだめ

以前所属していたコミュニティといったん距離を置いていた僕は、最近は全く別のコミュニティに参加している。ちなみに、距離を置いているとは書いたが、前のコミュニティから離脱したつもりはない。資産構築や思考習慣について色々教えてもらった恩は忘れて…

ウミベの過負荷

会社なう。仕事中なう。 決してサボっているわけではない。 いま現在、まさしく開発案件のテスト中だが、 テストデータが巨大すぎて処理が終わらないのだ。 なので、あまりにも手持ち無沙汰なので ブログを更新してしまった。反省はしていない。 システム要…

よく払い、よく怒れ

知り合いのツテで税理士先生に会ってきた。不動産を持っているにも関わらず確定申告をサボってきた僕は、意を決して確定申告をすることにした。どうせ避けては通れない道だ。せっかく買ったのにもったいないしね。サラリーマンであれば、源泉徴収という仕組…

4枚目のカード

死ぬほど帰りが遅くなった。いつもどおり投稿時刻をいじってブログは平常運転しているかのように見せかけているが、本来ならその日のうちに更新したいところだ。今の会社に入社してわずか1年ほどで会社員の生活に幾許かの虚無感を覚えた僕は、フラフラと社…